<新製品>α関連アクセサリー3種。DCカプラー『DC-C2』、XLRアダプター『XLR-A4』、シューオーディオ延長ケーブル『VMC-SA1』



| 製品名 | 型名 | 価格 (税込) | 製品リンク |
| DCカプラー | DC-C2 | 希望小売価格 19,250円 | >ソニーストア |
| XLRアダプター | XLR-A4 | 希望小売価格 99,550円 | >ソニーストア |
| シューオーディオ延長ケーブル | VMC-SA1 | 希望小売価格 18,150円 | >ソニーストア |
※3製品ともに、5月19日(火)10時先行予約販売開始、XLRアダプターのみ6月5日(金)、それ以外は、6月19日(金)発売予定
5月13日(水)、α関連アクセサリー3種が発表された。
DCカプラー『DC-C2』

USB Power Delivery(PD)からカメラ本体に直接給電できるSAシリーズバッテリー対応のDCカプラー
USB PD 100W以上のACアダプターが別途必要。

↑カメラと電源部は、約1.6mのケーブルで接続。


USBケーブル抜け防止
三脚などに保持バンドで固定できるスリット穴
XLRアダプター『XLR-A4』


・最大4chで、高品質なデジタル音声収録をカメラ本体内で可能にするXLRアダプター。『ECM-778』などのXLR端子を使用するマイク(最大2ch)と、3.5mmステレオミニジャックを使用するマイク(2chステレオ)を、マルチインターフェース(MI)シューを介してカメラに接続可能。
・デュアルADコンバータを搭載し、マイクから入力された音声信号を微小な音から大きな音まで精細かつ広いダイナミックレンジでデジタル変換します。
・対応するカメラ(α7RⅥ、α7Ⅴは5月以降のアップデート対応)に接続することで、最大96kHz 32bit float 4chの高いサンプリングレートのデジタル音声データをカメラへ伝送、記録できる。ハイエンドXLRマイクなどの高い音質を最大限活かした音声を、映像内に記録できる。また、32bit floatの高い編集耐性により、現場での細かなゲイン調整が不要で音割れが発生する可能性を大幅に低減。(マイク入力の時点で音割れが発生している場合は編集で音量調整をしても復元不可)
・現行機種の『XLR-K3M』と比較して低背化を実現するとともに筐体構造を強化し、さまざまな現場での安定した撮影をサポート。
・同梱のシューオーディオ延長ケーブルを使用することで、『XLR-A4』を最大約60cmカメラから離して使用することができる。カメラ側のコネクターは装着時側面からケーブルが伸びることで、リグなどのアクセサリーを使用している場合も干渉を最小限に抑える。
・USB Audio Class 2.0に対応し、USB Type-CケーブルでPCと接続することで最大96kHz 24bitの2 chオーディオインターフェースとして活用することができる。編集でナレーションなどの音声を追加で録音する際に、撮影時に使用した同じマイクとXLRアダプターを用いることができ、撮影素材と音色を合わせた編集素材を収録することができる。

↑同梱品のシューオーディオ延長ケーブル取付補強アタッチメントを使用することで、XLR-A4側の取り付け強度を高めることができる。

↑USB Type-Cポートを内蔵し、パソコンと接続して音声収録ができます。(PCと接続した場合、最大96kHz/24bit、2ch入力に対応)スタジオ録音やオーディオポッドキャストなど、カメラを必要としない用途にも使用できる。XRLアダプターの設置は、付属のミニスタンドを用いる。
シューオーディオ延長ケーブル『VMC-SA1』

XLRアダプター『XLR-A4』用延長ケーブル。1本のみ使用可能。2本使ってさらに延長することは不可。フラッシュには使用不可。
ケーブルの長さ:約600mm
接続部の大きさ:
カメラ側/幅(約)32.0mm × 高さ(約)24.1mm × 奥行(約)22.0mm
アクセサリー側/幅(約)34.5mm × 高さ(約)32.8mm × 奥行(約)25.6mm
質量:約93g
