<超速報>真実に輪郭を。デジタル一眼『α7R VI(ILCE-7RM6)』 積層型CMOS「Exmor RS」、「BIONZ XR2」、新バッテリー

| 製品名 | 型名 | 価格 (税込) | 製品リンク |
| デジタル一眼カメラ (FF Highボディ) | α7R VI (ILCE-7RM6) | オープン価格 (74万円前後) | >ソニーストア |
| リチャージャブルバッテリーパック | NP-SA100 | 希望小売価格 16,500円 | >ソニーストア |
| バッテリーチャージャー | BC-SAD1 | 希望小売価格 20,350円 | >ソニーストア |
| 縦位置グリップ | VG-C6 | 希望小売価格 62,700円 | >ソニーストア |
※4製品ともに、5月19日(火)10時先行予約販売開始、6月5日(金)発売
本日5月13日(水)23時、新デジタル一眼『α7R VI(ILCE-7RM6)』が発表された!!!
2022年発売の先代「α7RⅤ」から、約3年半ぶりのフルモデルチェンジだ。
ほんと、毎度毎度、αボディのモデルチェンジとなると、もう、チェックポイントが盛りだくさんすぎて。
<超速報>としても、大ボリュームになってしまった。
ポイントは、、、先代から猛烈に進化しているものの、やはり、上位モデル、特に、α1Ⅱとは、上手く住み分けできるスペックとなっている。ソニーさん、上手だわ。
センサー、BIONZの進化はわかるが、、、まさかの、従来とは互換性のない、新バッテリー採用とは。
では、見ていこう!

・「積層型CMOSセンサー Exmor RS」有効約6680万画素 ダイナミックレンジ最大約16ストップ
・「BIONZ XR2」AIプロセッシングユニットを統合。被写体認識性能、高画質、接続製/操作性向上
・「中央8.5段、周辺7.0段の「光学式5軸手ブレ補正」
・「Dレンジオプティマイザー」LV5→拡張LV8まで設定可能に。
・「クリエイティブルックに、FL2、FL3追加(=α1Ⅱ、FX2、RX1RⅢ、α7Ⅴ)全12プリセット。
・「コンポジットRAW撮影」(Imaging Edge Desktopを使う)
→「ピクセルシフトマルチ撮影」(三脚必須)で、2億6580万画素。α1Ⅱ同等の「ノイズ低減用撮影設定」(手持ち撮影可)、α7Ⅴ搭載の「HDR用撮影設定」(手持ち撮影可)
・「エクステンデッドRAW処理対応」1枚のRAW画像から、「Imaging Edge Desktop」の「エクステンデッドRAW処理」を使い、ディープラーニング活用の画像処理で、解像感を保ちながらノイズを大幅に低減する「エクステンデッドNR」、通常のノイズを抑えつつも約4倍の画素情報に拡張する「エクステンデッドHi-Res」。手持ち撮影可

・AF/AE計算60回/秒&最大30fps&ブラックアウトフリー連続撮影。※RAW圧縮時は12ビット、それ以外は14ビット
→α1Ⅱは、常時14ビット、AF/AE120回/秒
・30fps撮影時連続撮影枚数:JPEG約215枚、JPG+圧縮RAW135枚
・アンチディストーションではない

・プリ撮影
・連写速度ブースト※C5ボタン非搭載。ブースト機能は任意のカスタムボタンにアサイン必要。
・「リルタイム認識AF+」(静止画/動画)α1Ⅱ、α9Ⅲ同等
→人物認識能力向上。撮りたい人物のみ認識、小さい頭、顔、目を認識追尾。
・AF暗所性能向上。EV-6.0まで
・ブライトモニタリング時でもAF使用可(EV-11までAF可)
・「AIで進化したオートホワイトバランス(可視光+IRセンサー)」ディープラーニング技術採用
・「フルサイズ 8K30p/24p 8.2Kオーバーサンプリング 約1.2倍クロップ」
・「フルサイズ 4K60p/30p/24p 5.0Kオーバーサンプリング クロップなし」
・「フルサイズ 4K120p 5.0Kオーバーサンプリング クロップなし(画角優先入) or 約1.1倍クロップ」
・「Super35mm 4K60p/30p 6.3Kオーバーサンプリング クロップなし」
・「Super35mm 4K120p 4.5Kオーバーサンプリング 約1.4倍クロップ」
・4K60p/8K30pで約120分連続撮影可能
・HDMI 動画RAW出力対応(4576×2576 59.94p/29.97p/23.98p)RAW16bit
・動画デュアルゲイン撮影(シャドウ部のダイナミックレンジ拡大)
・手ブレ補正 ダイナミックアクティブモード フレーミング補正、オートフレーミング搭載
・「32bit float音声録音」新製品「XLR-A4」との組合せで、「96kHz/32bit float 4ch 高音質録音」ゲイン調整が不要

・新バッテリー「NP-SA100」採用。従来のZバッテリーとの互換性一切なし。Zバッテリー比約1.3倍の容量。劣化状況がわかる。


・SAバッテリー専用2本同時急速充電対応チャージャー「BC-SAD1」付属
・「BC-SAD1」では、約85分急速充電。2本でも115分。カメラ本体(PD27W)でも、約95分。

・新縦位置グリップ「VG-C6」 SAバッテリー2本搭載。
・新EVF(ファインダー)約944万ドット、α7RⅤ比3倍明るい、HDR表示、広色域、10bit階調表示
・4軸マルチアングル液晶モニター(3.2型209万ドット)縦表示にも対応

・特定ボタン点灯可能に。
・USB-C×2(PD対応)(USB3.2Gen2 10Gbps+USB2.0 480Mbps)
・デュアルスロット(SD&CF TypeA両対応スロット ×2)
・より持ちやすくなったグリップデザイン

・見やすいタリーランプ
・上からでも視認できる、レンズマウント標点追加(これまでは、レンズの白い点と合わせる、ボディ側の白い点はマウント内のみだった)

・よく使うモードやカメラの設定を、カメラ本体に最大10個まで保存可能。モードダイヤルを[*]に設定することで、すばやく呼び出せる。
・WiFi6E
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>特設サイト(対象レンズ16種)
