4Kチューナー内蔵モデルなど、2019年春モデルBRAVIA全19機種発表!

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※価格は、ソニーストア価格(税別)

製品詳細

プレスリリース

本日4月23日(火)、待望の4Kチューナー内蔵モデル含む、2019年春モデルBRAVIA全6シリーズ19機種が発表となった。
4Kチューナー搭載モデルは、A9G、X9500G、X8550G、X8500Gの4シリーズ。A8GとX8000Gシリーズの2シリーズは、4Kチューナー非搭載となる。有機ELテレビはA9GとA8G。それ以外は、液晶テレビ。
また、現行の、MASTERシリーズZ9Fシリーズや、フルHD以下のモデルは継続販売となる。

では、各モデルを、機能別に見ていってみよう。

●画面サイズ

2018年モデルと比較し、大画面モデルの充実が目立つ!

・A9G→77型が追加
・X9500G→85型、75型が追加
・X8000G→65型が追加

●4Kチューナー内蔵

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・A9G
・X9500G
・X8550G
・X8500G

BS4K/110度CS4K放送に対応したチューナーを2基搭載。
4K放送の番組を視聴しながら、外付USBハードディスクに、別の4K放送の番組を録画することが可能。

●画質

●プロセッサー
・次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」・・・A9G、X9500Gに搭載
→これまでは、MASTERシリーズのみに搭載だったが、X9500Gにも搭載!
・4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」・・・A8Gに搭載
・4K高画質プロセッサー「HDR X1」・・・X8550G、X8500Gに搭載

●倍速駆動パネル・・・X8000G以外に全て搭載

●バックライト
・直下型部分駆動・・・X9500G
・エッジライト型(部分駆動なし)・・・X8550G、X8500G、X8000G

●音質

・アコースティックサーフェスオーディオプラス・・・A9G
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新開発のアクチュエーターを搭載することで、音の明瞭感と広がりを向上。サブウーファーも新開発し、高音質を維持したまま、設置時の奥行きが従来機種に比べて約80%と薄型化。

・アコースティックマルチオーディオ・・・X9500G(49型を除く)、X8550G

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画面背面上部に2つのサウンドポジショニングトゥイーター、下部に2つのフルレンジスピーカーを搭載。音の定位感と広がりが向上し、あたかも画面から音が出ているような視聴体験を実現。

・ドルビーアトモス・・・A9G、X9500G、X8550G、X8500G
『A9Gシリーズ』のアコースティック サーフェス オーディオプラス、『X9500Gシリーズ(49型をのぞく)』・『X8550Gシリーズ』のアコースティック マルチ オーディオとの相乗効果で、さらに臨場感あふれる立体音響を作り出す。

●サクサク操作

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従来のMASTERシリーズは、そのサクサクと動作する操作感が、すでに非常に好評だったが。
2019年春モデルのBRAVIAでは、そのサクサク感が、大幅に拡充された。
例えば、Netflixは、リモコンのボタンを押すと、瞬時に起動!とにかく、操作全般が大きく速度アップしている。(個人的には、対象全モデルが、従来のMASTERシリーズ並のサクサク感になっていると感じた)
対応機種は、A9Gはもちろん、X9500G、X8550G、X8500Gと、4Kチューナー内蔵モデルすべて!

●AirPlay 2

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2019年内に予定しているアップデートにより、AirPlay 2に対応。
Apple製デバイスの画面からブラビアへのストリーミングが可能になります。iPhone、iPad、 Mac等からビデオや音楽、写真などを簡単に再生できる。
対応機種は、A9G、X9500G、X8550G、X8500G

●無線リモコン

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待望の無線リモコン復活!テレビの受光部に向けなくても操作が可能!!!
※電源オン・オフとチャンネルポンは、従来機種同様に赤外線。Android TVの仕様らしい。残念だ。
対応機種は、A9G、X9500G、X8550G、X8500G

●新UI

・番組表カスタマイズ

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これまでは、地デジ、BS、CSと、それぞれサービスをまたいでの表示はできなかったが、、、
例えば、地デジのフジと、BSのWOWOWと、CSのスペースシャワーTVを、カスタマイズした番組表内で同時表示が可能に。
また、カスタマイズした番組表は複数設定できるため、家族ゴトに、My 番組表を持つこともできる!
この機能、相当便利だ!!!
対応機種は、A9G、X9500G、X8550G、X8500G

・入力切替ボタン

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入力切替ボタンで表示されるアイコンは、編集可能で、HDMI1~4の他、ネット動画アプリも配置可能。
対応機種は、A9G、X9500G、X8550G、X8500G

●まとめ

2019年春モデルBRAVIAは、大画面サイズの拡充に加え、無線リモコン復活に、サクサク操作や新UIの導入による操作性向上がポイント。有機EL、液晶テレビともに、4Kチューナーの有無がラインナップされ、選びやすい。
これだけ一気に発売されるとなると、なかなか、悩ましいかもしれないが。。。

コスパで選ぶなら、4チューナー搭載かつサクサク操作の、X8550G/X8500G(サイズ違い&スタンド仕様違い)。
高画質液晶なら、X9500G。
フラッグシップ&有機ELなら、A9G。
こんなところか。
2019年春モデルは、2018年モデルから、大幅に進化したんじゃないだろうか!!!!

当店では、2019年春モデルの発売にあわせて、2018年モデルを、大幅ディスカウントした、展示処分セールを開催予定!

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