<値下げ>フラッグシップモデル「BRAVIA 9(XR90シリーズ)」全3サイズともに、「最終値下げ」

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●BRAVIA 9
・85型「K-85XR90」ソニーストア価格1,100,000円(税込)→990,000円(税込)(11万円値下げ)
・75型「K-75XR90」ソニーストア価格 825,000円(税込)→715,000円(税込)(11万円値下げ)
・65型「K-65XR90」ソニーストア価格 550,000円(税込)→495,000円(税込)(5.5万円値下げ)

ソニーストア

3月5日(木)、フラッグシップモデル「BRAVIA 9」全3サイズともに、値下げされた。85型、75型は、初の値下げ、65型は、2度目の値下げ。さらに、生産終了に向けての最終値下げ。
さすがに、フラッグシップモデルが、これで終了ということは考えにくいため、後継機種の発表待ちということになるだろう。

↑当店では、お客様テーブルの真ん前に、85型を発売日より常設展示。これも、、、展示処分すべく、特別価格に!

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●BRAVIA 9 おさらい

有機ELモデル含めて、BRAVIA全シリーズの頂点、フラッグシップモデルという位置付けとなる「BRAVIA 9(XR90)シリーズ」。先代の液晶フラッグシップ「X95L」の画質を大幅に上回る。上位モデルといってもいいくらいだ。

輝度、XR、BMDが、ポイント

「真」フラッグシップモデルである「BRAVIA 9(XR90)」の最大の特長は、4K BRAVIA史上最高輝度だ!そして、2023年液晶フラッグシップである、同じくMini LED「X95L」の、実に1.5倍ものピーク輝度を誇る。
ところで、、、時々、明るさの話をすると、「そんなにまぶしい画面はいらない」「暗い部屋で見るから、明るくなくてイイ」なんていうことを言われるが。明るいテレビが、暗いシーンまでもが明るくなるわけではないんだけどねー。
普段の生活での自然光(太陽光)のもとでは、テレビなんぞ、話にならないくらい、明るいシーンもある。真夏の直射日光では、目を細めるほど。逆に言えば、テレビでは、到底、自然光すべてを表現しきれない。それを補完する技術がHDRなわけだが。よりリアルに表現するには、太陽の明るさを表現できるテレビが必要と。ということで、テレビは、ピーク輝度が明るいに越したことはない。そのほうが、より、「現実」を表現できるので。
ちなみに、、、数字で言うと、人間の目は、10,000nitという明るさまで、認識できるそうだが、テレビの明るさは、まだ、半分にも満たない。。。先は長い。(聞いたところによると、BRAVIA 9で、ピーク輝度は3,000nitくらいだそうだ。それでも、一般民生品としては、すさまじいんだが)

さて、明るさを支える「Mini LEDバックライト」。従来の直下型LEDバックライト比、1/100の大きさで、高密度に敷き詰められている。新たに高輝度技術「High Peak Luminance」も搭載。LEDバックライトの分割数が最大3倍向上(X95L比)。これは大きな進化だ。明暗表現がさらに豊かになる!
これらに、BRAVIA自慢の、24年モデルでさらに進化した「認知特性プロセッサーXR」と「XR Backlight Master Drive(勝手に省略、BMD)」が合わさり、高画質を支える。24年モデル「XR」搭載機のみが、製品型番画面サイズの後に「XR」が含まれているので、判別しやすい。
その他、「XーWide Angle」、「XR Picture」、「XR Contrast Booster30」、「XR HDR Remaster」、「XR Triluminos Pro」、「XR Smoothing」、「XR 4K Upscaling」、「XR Super Resolution」、「XR Clear Image」、「XR Motion Clarity」、「X-Anti Reflection」、、、ネーム付技術&機能の活躍も大きい。

BRAVIA 9(XR90)の高画質について

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