ウォークマンZX500、A100シリーズ、アップデート。自動電源オフ機能追加など。

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Screenshot_20200206-180835

本日、Androidウォークマン「ZX500&A100」シリーズに、最新ファームウェアが、配信開始された。
主なアップデート内容は、自動電源オフ可能追加と、起動時のSDカード認識しないことの改善。
確かに、Android搭載になり、特に待機中の電池の減りが気になってはいたから、ありがたいアップデートだ。

●アップデート内容(Ver 1.20.02)

[1] セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年1月になります)
[2] 電池を長持ちさせるための自動電源オフ機能を追加しました。
[3] 起動時に、まれにSDカードを認識しない事象を改善しました。
[4] PIN入⼒画面における入⼒確定ボタンのアイコンを変更しました。
[5] その他の機能改善

自動電源オフの設定は、、、設定→電池(冒頭のスクショ)から、自動電源オフをタップすれば、OK。

Screenshot_20200206-180847

↑1、3、6、12時間が選択可能。店長野田は迷わず、1時間を選択した。

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ところで、いつもお世話になってる、PHILE WEBさんの情報で気になることが。

「ソニーのスタッフによると、ダウンコンバートなしでのハイレゾストリーミング対応も今後のアップデートにて検討中」

とのこと。
誤解して欲しくないが、そもそも、ダウンコンバートされるのは、まずは、OSの仕様。それを回避することはアプリ側でできるが、amazonMusicなどは、それをやってないだけ。W.Musicアプリは、ちゃんとその対策をやってるからこそ、ダウンコンバートされないわけだが。

このコメントを見ると、なにやら、OSにも個別のアプリにも依存せず、ダウンコンバートなしで、再生できる。と、思われる。もしそのとおりだとすれば、すげーぞ!!!!是非、そう願いたい!
続報に期待!!!

っていうか、mora qualitasアプリ、はよーーーーー!!!

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