ソニーストアで買える、SIMフリー「Xperia 5 Ⅱ(XQ-AS42)」実機レビュー<その1 外観、基本スペック、ahamo>

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Xperia 5 Ⅱ(XQ-AS42) ソニーストア価格114,400円(税込)
分割払の場合:月々4,700円(税込)~、手数料0円
ブラック/ブルー/ピンク/グレー
5月28日(金)発売

ソニーストア

本日より、ソニーストアにて販売開始となった、SIMフリー「Xperia 5 Ⅱ(XQ-AS42)」。発売は、5月28日(金)だ。
一足早く実機をチェック!!!

開梱

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すっかりお馴染みの、Xperiaのパッケージ。付属品も、紙モノのみ。
ヘッドホン端子ついてるから、変換ケーブルもいらないしね。

外観

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↑カラーは、ブルー。かなり濃いブルーだ。SIMフリーモデルなので、キャリアロゴは一切なし。すっきり!

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↑背面は、鏡面仕上げ。

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↑フレームはメタル。
右側面ボタンは、左から、シャッターボタン、Googleアシスタントキー、指紋センサー搭載の電源ボタン、音量ボタン。

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↑左側面は、SIMのみ。

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↑ボトムは、もちろん、USB Type-C

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↑トップは、ヘッドホン端子。ヘッドホン端子レスの流れになったけど、やっぱり、必要だよね。。。

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左:Xperia 5 Ⅱ 約68mm×約158mm×約8mm(幅×高さ×厚さ)
右:Xperia 1 Ⅱ 約72mm×約166mm×約7.9mm(幅×高さ×厚さ)

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んー、握りやすい、持ちやすい、操作しやすい。
Xperia 1 Ⅱと比べるとなおさら。Xperia 1 Ⅱ派の店長野田も、このコンパクトさがいいっていう人の気持ちがよくわかる。。。

基本スペックおさらい

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現行フラッグシップモデルのXperia 1 Ⅱと、ほぼ同スペックだ。
画面サイズがよりコンパクトな分、さすがに4K解像度ではなく、FHD+解像度。が、Xperia 1 Ⅱにはない、120Hz対応だ。
また、国内キャリアモデルの、2倍のストレージ(256GB)搭載。さらに、DualSIM。

5G対応
メモリ(RAM/ROM)8GB/256GB(国内キャリア:8GB/128GB)
電池容量4000mAh(USB PD対応。30分で約50%充電)
約6.1インチ有機EL シネマワイドディスプレイ(FHD+/HDR対応)/120Hz対応
Qualcomm Snapdragon 865
約68×約158×約8mm 約163g
SIMスロットDualSIM(microSD使用の場合は、SingleSIM)
microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(WiFi6)
Bluetooth ver.5.2
USB Type-C
おサイフケータイ
イヤホンジャックあり
指紋センサー
防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)

ワンセグ無し、ワイヤレス充電なし

LTE対応バンド:1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
5G対応バンド:n77、n78、n79(楽天5G非対応)

カメラ:
リア:
16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
70mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.4
24mm(標準):有効画素数約1220万画素/F値1.7
3D iToFセンサーなし
フロント:有効画素数約800万画素/F値2.0

新料金プラン<ahamo>を試す

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4大キャリアすべてを試したわけではないが、

LTE対応バンド:1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
5G対応バンド:n77、n78、n79(楽天5G非対応)

対応バンドで判断する限り、LTE(4G)は、4大キャリアすべてのバンドをカバーしている。
唯一、楽天5Gは非対応(Xperia 1 Ⅱも非対応)と、ソニーさんから回答もらっている。

幅広いバンド対応だから、料金、データ通信量、サービスなどなど、自分のスマホライフにあった、ケータイ会社の料金プランを選んでいいだろう。
また、より魅力的なサービス、料金の登場にあわせて、どんどんケータイ会社の契約を変えていくことができるのが、SIMフリー機の大きな魅力の一つだ。

●SIMを挿す!

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↑SIMとmicroSDの組み合わせの場合。スマホ側が、SIMのみ挿せるSIM1で、手前が、SIM2兼microSD。

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↑SIM×2の場合。

SIMトレイは、上手に工夫されてて、裏返したり、SIM1のところへmicroSDを挿したりはできなくなってる。
当然ながら、SIMトレイの出し入れ作業は、電源OFFで。

●APN設定

APN設定しなくても、通話やSMSは使用できるが、データ通信はできないので、ご注意を。
しかも、なにもアラート表示出してくれないので。
APN設定は、必須!

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↑設定→ネットワークとインターネット

SIM×2の場合。ちゃんとSIMが2枚とも認識されていればOK。
設定したい方の、SIMカード番号をタップして、画面一番下の詳細設定→さらに一番下のアクセスポイント名をタップして、APN設定する。

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↑左:ドコモ、ahamoの場合は、SPモードの○印にチェック。楽天の場合は、1つしか表示されないのでそれをチェック。
以上。
もし、一覧にない場合や、各ケータイサービス会社が指定しているのと違う場合は、新たに追加or修正する。右上の「+」タップして、APN設定内容は各ケータイサービス会社が指定しているのを入力。入力後、右上の三連●印をタップして保存するのを忘れずに。

これで、通知エリアのアンテナピクト横に、5Gか4Gが表示されていれば、無事、データ通信成功だ。

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↑早速、ドコモ&ahamo 5Gエリアの当店にて、ahamoの回線速度を測定した。さすが、5G。

●DualSIM運用はどうやる?

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↑設定→ネットワークとインターネット

ここから、どっちのSIMカード番号でもいいから、タップ。

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↑データ設定、通話の設定、SMSの設定、、、SIMが通信する3項目それぞれを、どっちのSIMで行うかを設定する。

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↑通話の設定のみ、発信するごとにどっちの番号でかけるかを選べる設定がある。

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↑発信しようとすると、どっちの電話番号を使うかを選択する画面が表示される。

※楽天モバイルは、楽天Linkアプリを使わないと無料通話ができないため、「毎回確認」の設定はしないようにしよー!

DualSIMは、電話番号付きSIMを2枚挿しして、電話先にあわせて電話番号を切り替えて発信したり、、、一方のみ、データ通信専用の格安SIMを挿して使用したり、国内SIMと海外SIMを使ったり。また、必要に応じて、SIM2に、microSDを挿したりもできる。スマホ利用の幅が広がる、DualSIM。

ということで、ドコモのお安い新料金プラン「ahamo」と、楽天モバイルを試してみたが、当然ながら、なんの問題もなく、フツーに使える。なお、、、楽天5Gエリア外の当店からは、実際に確認はできないが、ソニー公式で楽天5Gは非対応なので。。。

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