<実機レビュー>Bluetooth対応レコードプレーヤー「PS-LX5BT」 その1

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Bluetooth対応レコードプレーヤー
「PS-LX5BT」ソニーストア価格49,500円(税込)

ソニーストア
「PS-LX3BT」ソニーストア価格40,700円(税込)

ソニーストア
※2026年2月14日(土)発売
※「PS-LX5BT」当店店頭常設展示中

本日2月14日(土)発売のBluetooth対応レコードプレーヤー「PS-LX5BT」、当店店頭常設展示開始!

ということで、実機レビューいってみよー。

↑付属品一式。
ACアダプターが、、、USB-Cになってる。ほんと、時代だね。モバイルバッテリー使えば、どこでも使えるわけだ。

↑レコードプレーヤーを買ったことない人にとっては、びっくりするかもしれないけど、出荷時、こんな風にむき出しのものも多い。「要組立」ということよ。

↑参考までに背面パネルを。
USB-B端子があるが、、、これは、PCと接続して、別途ソフトハウスを用意して、リッピングができる。
ちなみに、ターンテーブル取外してのぞくと、USB-C端子があるが、ファームウェアアップデート用らしい。

↑操作ボタンの、、、このメカメカしさよ!しっかりと、押し込んだ感があって、これはこれで、アリだね。

↑底面のゴム足は、「ショックアブソーバー」に近い働きをするような、根元からクッション性のある設計になってる。レコードプレーヤーは、水平設置と並んで、耐振動が重要だからね。

さぁ、では、組み立てていこう。

↑ターンテーブルに元々はめられ、赤いテープで固定されている「ドライブベルト」を、プーリーに引っ掛ける。そう、「PS-LX5BT」は、「ベルトドライブ方式」なのだ。モーターの回転をこのベルトを通してターンテーブルを回す。一方、「スピンドル」にモーターが直結されていて、ベルトなしの「ダイレクトドライブ方式」という方式もある。

↑つづいて、ダストカバーを取り付けるための、ヒンジを、差し込む。

↑ダストカバーを取り付けたところ。
ダストカバーは、レコード再生時は、音に影響するから、開けっぱなしで。という人もいるし、高級モデルだと、そもそもダストカバーがないものもあったり。ここらへんは、アナログオーディオ機器ならではの、こだわり、しきたり。。。

↑あとは、ターンテーブルの上に付属のマットを置けば、これで、完成。
トーンアームのウェイトバランス調整をして、針圧を・・・とか、めんどくさいことしなくてOK。これで、もう、レコードを鳴らせるのだ。これでいいのだ。

では、再生してみよう。
フルオートなので、レコードをセットして、回転数、サイズをダイヤル設定すれば、あとは、「START」ボタン押すだけ。

↑正直、ボタン、動作音など、チープさは否めないが^^;手軽にレコードを楽しめるのは間違いない。

↑左手前の「Bluetooth」ボタンを長押しすれば、ペアリングモードになる。グラスサウンドスピーカー「LSPX-S3」を接続して、少し部屋を暗くして、楽しんだり、、、ワイヤレスイヤホンを接続するのもいいね。。。

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