完全ワイヤレスイヤホンを、ネックバンド式に変えてみよう!シーンによって、ソートー便利だよ!

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※お約束、、、店長野田が勝手に試して喜んでるだけなので、同じ事をトライする方、、、自己責任でお願いします。

1週間くらい前から、Twitterでぶつぶつ言ってた件。。。
いー感じで仕上がったので、お披露目。

「完全ワイヤレスを、リーシュコードで、ネックバンド式にする!」

目次

なぜ、完全ワイヤレスをネックバンド式にしたい?

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WF-SP800Nなど、スポーツ用途の完全ワイヤレスには、「アークサポーター」というパーツのおかげで、ポロッと耳から落ちにくい。しかーし、、、

・万が一・・・
・特に、スポーツ時には、片耳だけはずしたときに、どこに置く問題・・・
・防水タイプを水洗いしたときに、乾かしにくい・・・

↑水泳でも使える「WF-SP900」に付属している、リーシュコード。これを、スポーツ時に、他の完全ワイヤレスにも流用できたら、便利じゃね?

ってことで、、、本題。

リーシュコード取り寄せてみた

すでに生産完了となっている、「WF-SP900」だが、付属部品はまだ取り寄せ可能。付属のリーシュコードを取り寄せてみた。

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ソニー完全ワイヤレス「WF-SP900」付属リーシュコード ブラック/ライトグレー 990円(税込)

コールオンラインショップ

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↑毎度のことながら、部品なので、超簡易包装。保証もない。

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↑ブラックをお取り寄せ

https://www.call-t.co.jp/tenchoblog/Open-Live-Writer/WF-SP900_B1A2/DSC04407.jpg

↑「WF-SP900」に、付属のリーシュコード(ライトグレー)つけたところ。カラバリは、ブラックと合わせて、2色。
ちなみに、海外モデルはピンクがあるようだが、日本では取り寄せ不可だった。
リーシュコードの先端はループ加工されており、それを、イヤーチップの根元に通すだけという、シンプルな取付方法。

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↑長さは、50cm少々。厚みは、0.4mmと、極薄。これくらいじゃないと、イヤーチップ根元には納まらないね。

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↑先端のループは、縫い付け加工。金具を使ってないのが最大のポイント!リーシュコードで本体を傷つけちゃどうしようもない。。。最初、、、100均とかの、メガネ用のリーシュコードを流用できないかと思ったけど、基本金具使われてるし、なにより、0.4mmにはほど遠い厚み、太さ。

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https://www.call-t.co.jp/tenchoblog/Open-Live-Writer/WF-SP900_B1A2/DSC04405.jpg

↑ちょうど、首の真後ろあたりに、「SONY」ロゴが。これよ、これがあるから、900円も許せる。。。

「WF-1000XM4」にリーシュコードを取り付けてみよう

では、実際に、取り付けてみよう。

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まずは、WF-1000XM4に。
※なにげに、WF-1000XM4は、防滴性能IPX4(いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響をうけない)にも対応。ほんと、全部盛りなんだよね。
リーシュコード付属の、本家WF-SP900のように、イヤーチップより本体側に、↑こんな感じの「首」があれば、取り付けは可能だと思われる。

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↑ばっちり!

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↑イヤーチップとの摩擦はあるが、リーシュコードは回転させて向きを変えることもできた。

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↑はい、完成。

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↑これよ!これがやりたかった!

自前のWF-1000XM4で、ジョギング中、コンビニへ寄って会計するとき、、、やっぱり、片耳はずしたいよねぇ。その外した片側を、どこへ置く? これで、無事解決。。。

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↑リーシュコードを取り付けたままでも、充電ケースへ収納できるし、充電も可能。フタもしまる。
が、0.4mmの極薄リーシュコードでも、まぁまぁキツキツ。フタのヒンジ側へはきつくて移動できないから、リーシュコードで持ち上げると、フタが開いてしまう^^;
とはいえ、実用レベル。

本命「WF-SP800N」に、リーシュコードを取り付けてみよう

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↑続いて、今回の本命「WF-SP800N」

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↑アークサポーターのせいで、「首」がない。が、イヤーチップの「芯」は、「首」代わりにいけるんじゃね?

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↑本体じゃなく、イヤーチップに先にかぶせてから、イヤーチップを本体に取り付けるれば、イケタ!!!

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↑イヤーピースがうっすら透けて、内部にリーシュコードが見えてるね。

※コンプライなど、イヤーチップ内が「詰まってる」タイプは、取り付け不可能。

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↑完成!!!!

水洗いもできるIP55相当の防水性能の「WF-SP800N」。さっと洗ったあとに、リーシュコードでぶらさげれば、清潔に乾燥できる!

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↑WF-1000XM4と違い、充電ケース収納がなかなかゆとりがあって、リーシュコードをほぼ気にすることもない。また、フタヒンジ側へもリーシュコードを移動できるから、、、

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↑充電ケースごとのストラップになる!(もちろん、推奨してるわけではない)

WF-1000XM4以上に、WF-SP800Nはリーシュコードが、実用レベル。むしろ、製品に付属してもいいくらい。

まとめ

完全ワイヤレスを、ネックバンド式にするメリット

・片耳なくす問題完全解決
・ネックバンド式買えばいいんじゃね?→「ひも」だから、バッテリー内蔵もしてないし、存在感なし。
・完全ワイヤレス&ネックバンド式 どっちにでも切り替えできる。
・片耳or両耳はずすときも、、首にぶら下げられて、置き場所に困らない

さて、、、WF-SP800N、どの色買おうか。いや、、、WF-1000XM4の防滴性能でも十分だし、アークサポーターなくて、ポロッと落ちても、リーシュコードが保険になるし・・・。うむむ。。。

おまけ

WF-SP900付属のリーシュコードが使えるかどうかを、店長野田視点で検証したまとめ
※あくまで、参考に。。。

・WF-1000XM4・・・ケース収納のみ少しきつめ。ケースフタヒンジ側へはコード移動できない
・WF-SP800N・・・オールOK(本体首なしのため、イヤーチップ内が詰まってるものは、不可)
・WF-H800・・・ケース収納のみ少しきつめ。ケースフタヒンジ側へはコード移動できない
・WF-XB700・・・オールOK
・WF-1000XM3・・・オールOK
・WF-SP900・・・オールOK(そもそも付属品だから・・・)

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ソニー完全ワイヤレス「WF-SP900」付属リーシュコード ブラック/ライトグレー 990円(税込)

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