<実機レビュー>シンプル完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」、全色チェック!

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シンプル完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」ソニーストア価格円(税込)
カラー(左から):コーラルオレンジ/アイスグリーン/ホワイト/ブラック
10月8日(金)発売
ソニーストア先行予約販売中

ソニーストア

発売前だが、実機をチェックすることができたので、レビューしていこう!

※発売前なので、実際の製品版とは異なる点があるかもしれないので。。。

目次

開梱

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↑WF-1000XM4とは違って、簡単に開封できる。。。

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↑「プラ」を使用せず、環境に配慮した「紙」のみのパッケージだ。

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↑紙モノ類

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↑一式。イヤーピースは、SS/M/LL。USB Type-Cケーブルも付属。
イヤーピースが、ビニール袋じゃなく、なにやら、黒い線みたいなので、まとめられてるが。この黒い線が、まさかの・・・

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↑紙!!!すこーし厚めの、紙!!!ほんとここまで徹底するとは。。。
が、、、さすがに、紙製なので、耐久性はなし。一度、抜くと、元に戻すのはちょっと厳しい。保管用には使えない。

外観

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↑ちっせぇ!!かなり背も低い。かさばらない。ケース自体35g、イヤホン本体5.4g×2で、合計45.8gという、軽量設計。

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↑背面に充電用USB Type-C端子

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↑フタだけ、すこーしシースルー。
フタは、軽ーくヒンジにテンションかかっていて、ぐらぐらしない。全開、全閉状態で、軽くロックがかかるため、カバンの中で暴れることもなさそう。これ、ほんとに実売1万円切りの完全ワイヤレスイヤホンなのか?

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↑イヤーチップがチラ見できる、「穴」に人差し指を少し突っ込めば、イヤホン本体をさっと取り出せる。

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↑イヤホン本体とケースは、マグネット固定。軽く放り込むだけで、3つの接点としっかりと接続される。「しまい方」による接触不良の心配はない。くどいが、1万円切りとはほんと思えないクオリティ。

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↑チープさは微塵も感じない。本体操作は、WF-1000XM4のタッチセンサーに対し、物理ボタンだ。
浅めのクリック感だが、感触はしっかりあるから、誤操作はしづらそう。
個人的には、タッチセンサーよりは、この物理ボタンのほうが好み。WF-1000XM4って、ついついタッチセンサーに触れてしまって、意図しない操作になってしまう。。。

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↑WF-1000XM4と同じく、イヤホン本体と耳の接触面を増やすような形状設計「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」を採用というだけあって、似たデザイン。ノイキャン非搭載で、マイクがないためか、一回り小さいサイズだ。

確かに、装着性は非常にいい。むしろ、より小さい分、WF-1000XM4より、万人受けするはずだ。

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↑多くの人に、気持ちよくフィットするはず。

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↑充電中は、オレンジのランプが点灯する。

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↑すこーしシースルーだから、ケースの充電中に点灯するランプも視認できる。

カラバリ

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↑やさしめのカラバリ。

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↑左から、ホワイト/コーラルオレンジ/ブラック/アイスグリーン

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↑WF-1000XM4と一緒に。。。コンパクトさが、よりわかる。

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Bluetooth接続してみよう

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使用するには、ペアリングが必要だが、Androidなら「Fast Pair」、Windows10なら「Swift Pair」対応で、イヤホン側の操作は不要。これまでどおりのペアリングは、イヤホン本体の物理ボタンを左右同時長押しで。

Android、iOSデバイスとの接続なら、専用アプリ「Headphones Connect」を是非とも利用しよう!

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↑専用アプリ「Headphones Connect」は、イヤホンのカラーもしっかりと把握。

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↑アプリトップの、ステータス画面。
上部のイヤホン表示エリアは、固定表示。
イヤホン本体左右のバッテリー残量(ケース残量の表示機能は非搭載)、接続コーデック(SBC or AAC)、電源ボタンが常時表示される。右上縦3つアイコンは、装着の仕方、物理ボタン操作方法が解説されているチュートリアルや、設定と記録のバックアップと復元ができる。

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↑チュートリアルで表示される、物理ボタン操作方法

実際の操作感は、上々だ。やっぱり、タッチセンサーより物理ボタンのほうが使いやすいなぁ。。。

左右スワイプか、タブタップで、サウンド、システムそれぞれの画面へ遷移。

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↑サウンド画面。
イコライザーで、好みの音にカスタムしたり、接続不安定なら、音質優先じゃなく接続優先にきりかえたり。DSEEのON/OFFもできる。システム画面は、言語設定のみ。

シンプル完全ワイヤレスイヤホンだけに、操作項目は少ない。が、イコライザーやDSEEのON/OFF、Bluetooth接続品質は、設定したいところ。この設定は、一度済ませると、イヤホン本体にメモリーされるみたいなので、アプリ非対応デバイスなどで使用する場合は、先に対応デバイスで設定してしまうといいだろう。また、ソフトウェアアップデートは、このアプリ必須なので、ご注意を。

試聴してみよう!

LDAC、、、ハイレゾ、、、確かにいい音するが、この1万円切りの完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」もあなどれない。
もちろん、1万円切りというフィルターを通してだが、それでも、1万円切り完全ワイヤレスイヤホンとは思えないサウンドを奏でてくれるという印象。下から上までバランスのとれた、音色だ。圧縮音源をCD音質相当まで引き上げる「DSEE」対応や、専用アプリを使って、自分好みにイコライジングできるのもありがたい。

音楽、ゲームと、、、ほぼバッテリー切れまで、連続使用してみたが、確かに、10時間イケル!ケース内充電でさらに10時間使えるというのは心強い。万が一の、10分充電で1時間再生できる、クイック充電機能も頼もしい。

ランニングでも使用したが、、、超汗かきの店長野田にとって、IPX4の防滴性能は、汗を気にしないで済むから、うれしい。

ノイキャン&外音取り込み機能は非対応だが、、、

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↑接続デバイスを選ばない、左右同時伝送接続機能により、イヤホンを、右側だけ使用でも、左側だけ使用でも、使用ができるから、外音取り込み機能代わりにはなる。

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片側を、ケースの放り込むことで電源OFFになり、装着したままのもう片方だけで、使用ができる。↑ケースにいれたほうは、接続が切れるため、バッテリー残量が表示されていないのがわかる。

人と話すとき、、、周りの音を聴く必要があるときは、自分の得意な耳の方だけで使用すればOKなのだ。

ということで、1万円切りのイヤホンとしては、当ブログでは異例とも言えるほどの長尺で取り上げるほど、ヒジョーにいいデキバエのイヤホン、、、「完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」。
いい完全ワイヤレスイヤホンは高いし、安いのは質が・・・と、完全ワイヤレスイヤホンデビューを躊躇してる方、安くて質の高い、「WF-C500」はお勧めできるよ!

おまけ「恒例の他のイヤーピースと、リーシュコード」

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↑コンプライの完全ワイヤレス向けイヤーピース「トゥルーグリップ TG-200」。フツーにイケル。

つづいて、爆売れ中の、リーシュコード

完全ワイヤレスイヤホンを、ネックバンド式に変えてみよう!シーンによって、ソートー便利だよ!

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↑ケースごと、ネックストラップにもなる^^

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