<新製品>Bluetooth対応レコードプレーヤー2機種「PS-LX5BT」「PS-LX3BT」

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Bluetooth対応レコードプレーヤー
「PS-LX5BT」ソニーストア価格49,500円(税込)

ソニーストア
「PS-LX3BT」ソニーストア価格40,700円(税込)

ソニーストア
※2月14日(土)発売
発売日より、「PS-LX5BT」当店店頭常設展示

本日1月23日(金)10時、ソニーBluetooth対応レコードプレーヤー2機種「PS-LX5BT」「PS-LX3BT」が発表された。2機種の違いは、音質。
昨年末販売終了となった、Bluetooth対応「PS-LX310BT」の後継モデルにあたる。後継機種の発表もなく、このまま、レコードプレーヤー撤退か?と心配していたが、うれしいニュースだ!

Bluetooth機能搭載(SBC, aptX, aptX Adaptive)のほか、スタートボタンプッシュだけで、BT接続から再生までフルオートで操作する「1ステップフルオートプレイ」に対応。PCとUSB接続し、リッピングにも引き続き対応。(別途録音用ソフトが必要。前モデルでは、フリーソフト「Audacity」を使用することもできます。としていた。)

前モデルからは、Bluetoothコーデックが、aptX Adaptiveが追加されたことで、サンプリングレートが、48kHz/16bitから、48kHz/24bitとなり、「ハイレゾ対応」を謳った点。

上位モデルの「PS-LX5BT」は、こだわりの高音質パーツを採用したモデル。機能の違いはなし。「強化ヘッドシェル」「重厚ラバーマット」「グレードアップしたレコード針」「リケーブルできる、金メッキRCA端子」を搭載している。

「PS-LX5BT」・・・高精度なMMタイプのカートリッジを採用し、2.0g±0.5gの軽めの針圧により、溝をより丁寧になぞることが可能。高い再現性で繊細な表現を描き出し、豊かなディテールと広いサウンドステージを実現。没入した音楽鑑賞に最適。
「PS-LX3BT」・・・MMタイプのカートリッジを搭載。3.5g±0.5gの比較的重めの針圧により、安定したトレース性能を実現。クリアな中高音とパワフルな低音を再生。レコード特有の豊かでフルボディなサウンドを持ち、楽しく魅力的なキャラクターで、日常の音楽鑑賞に最適。

↑「PS-LX5BT」は金メッキRCAメス端子搭載、「PS-LX3BT」はRCAケーブル直付け

背面にゲインセレクトスイッチを搭載

両機種ともに、LINE出力、フォノ出力を切り替え可能で、三段階のゲイン調整(Low(-4dB)/ Mid(0dB)/ High(+6dB))(Bluetooth接続、LINE出力時、PCリッピング時のみ)にも対応。
PC接続時には、USB-B端子を使用。給電には、USB-C(5V)を使用するというのが、イマドキ。

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