ソニーストアで買える、SIMフリーXperia 5 Ⅲ「XQ-BQ42」実機レビュー

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SIMフリー版Xperia 5 Ⅲ「XQ-BQ42」ブラック/グリーン/ピンク
ソニーストア価格114,400円(税込)
4月22日(金)発売予定

ソニーストア

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キャリア版より遅れたものの、ついに、SIMフリー版Xperia 5 Ⅲの発売が決定!!!!
早速、実機レビューいってみよう!

目次

外観チェック

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↑カラーは、ブラック、グリーン、ピンクの3色。ブラックは、SIMフリー版限定の「特別カラー」だ。

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↑特別カラーブラックのXperia 5 Ⅲと、Xperia 1 Ⅲと比較。なんだか、見た目大きな差を感じない。。。

Xperia 5 Ⅲ:約68mm×約157mm×約8.2mm(幅×高さ×厚さ)
Xperia 1 Ⅲ:約71mm×約165mm×約8.2mm(幅×高さ×厚さ)

↑数字で比較してみると、幅で3mm、高さで8mm小さい。厚みは同じ。
しかーし、実際に手に持って、画面眺めてみると、この数字以上に、サイズ差を感じるぞ!持ちやすいねー。手のちっちゃい人や、女性ならなおさら。

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↑SIMフリー版限定の特別カラーブラック。Xperia 1 Ⅲシリーズは、マットな「フロスト」系だが、Xperia 5 Ⅲシリーズは、グロッシーな光沢系。この特別カラーブラックは、艶やかで、高級感がある。さすがに、フロスト系よりは、皮脂汚れは目立つが。。。

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↑右側面には、上から、音量キー、電源/指紋センサー、Google アシスタントキー、カメラキー。

トップにイヤホン端子、ボトムにType-C端子、右側面にSIMスロット。

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↑SIMフリーモデル最大の特長の1つ、SIM2枚挿しに対応!メインの通話用SIMと、格安データ用SIMとの同時運用も可能。また、実用レベルでは制限がほぼないため、国内SIMと海外SIM、プライベート用SIMと仕事用SIM、通話用SIMと格安データ通信用SIMなどの同時運用ができる。2つの電話番号を切り替えることなく使用したりもできる。

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↑SIM×2、もしくは、SIM×1&microSD×1の組み合わせになる。

スペース上、2枚目のSIMは、microSDとの排他になるのでご注意を。ただし、、、後述するが、SIMフリーモデルは、キャリアモデルより、2倍の容量256GBのストレージを搭載という、もう一つのSIMフリーモデルの大きな特長により、SIM×2で、microSDが使えないことを、しっかりとカバーしてくれる。

基本スペックとベンチマーク

基本的に、Xperia 1 Ⅲと「ほぼ」同等。

CPU:QualcommSnapdragon888→Xperia PRO-I、Xperia 1 Ⅲと同じ
メモリ(RAM/ROM):8GB/256GB→キャリアモデルは128GB
Dual SIM→1スロットは、microSDと排他使用→キャリアモデルは、Single SIM
約6.1インチ有機EL シネマワイドディスプレイ/ FHD/HDR/120Hz対応
Wi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth ver.5.2(コーデックは、LDACも対応)
接続端子:USB Type-C
充電性能:USB PD(30Wまで対応)
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
おサイフケータイ
指紋認証
3.5mmオーディオジャック(4極ヘッドセット対応)
ワイヤレス充電 非対応
フルセグ/ワンセグ 非対応
FMラジオ 非対応
3D iToFセンサー 非搭載

サイズ:約68mm×約157mm×約8.2mm
重量:約168g
電池容量:4500mAh

LTE対応バンド:1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
5G対応バンド:n3, n28, n77, n78, n79(楽天5Gにも対応!!!)

対応バンドは、Xperia 1 Ⅲと同じ。楽天5Gにも対応している。これで、実質、国内での4大キャリアSIM使用時の制限はなくなった。
もちろん、ahamo、POVO2.0、楽天と、、、フツーに使えた。5GもOK。

続いて、ベンチマークを実測してみる。

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CPU:QualcommSnapdragon888は、熱が気になるところ。ベンチマーク中も、Xperia 1 Ⅲ同様に、気にするほど熱くならなかった。より小型ボディのXperia 5 Ⅲでも、問題視するほどのことはなかった。安心した。。。

充電性能

普段から、USB PD(30W)に対応の、Xperia PRO-Iや、Xperia 1 Ⅲ使ってて、痛感するが。

「充電が高速なスマホは正義だ!」

Xperia 5 Ⅲは、公称「30分で約50%」の急速充電が可能。

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↑店長野田も愛用中のUSB PD対応65W充電器「Anker Nano II 65W」 Amazon 3,990円(税込)
実機レビュー

で、実測してみた。23Wで充電できてる。Xperia 1 Ⅲと同じ結果。

https://www.call-t.co.jp/tenchoblog/Open-Live-Writer/a35acbca666a_A1C7/DSC01425.jpg

↑USB PD対応ACアダプターといえば、VAIO Z、SX14/SX12に付属のやつ。ちょっとお高いけど、信頼性高い。
「VJ8PD65W」ソニーストア価格9,460円(税込)
ソニーストア

↑VAIOの充電器でも、同様の結果。

確かに、充電開始し、%表示を眺めていると、もりもりと増えていく。

が、、、

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↑自慢の「いたわり充電/充電最適化技術」によるものか、バッテリー70%超えたあたりから、ゆっくりペースになった。
リチウムイオンバッテリーは、満充電の状態が長いと、バッテリー寿命に悪影響を及ぼすため、Xperia 5 Ⅲでは、満充電時間の抑制機能が働くことで、劣化しづらくなる。また、リチウムイオンバッテリーは、「継ぎ足し充電OK」なので、充電上限を常時90%に設定し、都度充電するという使い方も効果あり。

高速充電なのに、いわたり充電でもある、Xperia 5 Ⅲなのだ。

カメラ

Xperia 5 Ⅲの大きな特徴のひとつ、「可変式望遠レンズ」搭載!そのレンズ1つで、70mm、105mmの焦点距離を選択できる。

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↑レンズが実際に動くことで、2つの焦点距離を実現。世界初Dual PD(デュアルフォトダイオード)センサー搭載の可変式望遠レンズ。

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↑ぱっと見、3つのレンズだが、4つの焦点距離を使って撮影が可能。

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16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7
70mm/105mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.3/2.8

※Xperia 1 Ⅲ搭載の「3D iToFセンサー」は、Xperia 5 Ⅲには非搭載。3D iToFセンサーは、被写体へ光を照射して跳ね返ってくる時間で、距離を測定し、AF性能を高めるもの。特に、暗い場所や、動体に有利といわれ、、、そういった面では、Xperia 1 Ⅲのほうが優れているってことになる。
※※3D iToFセンサーの有無により、Xperia 1 Ⅲでは「リアルタイムトラッキング」、Xperia 5 Ⅲでは「オブジェクトトラッキング」と呼んで、差別化しているようだ。

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↑カメラアプリは、Photography Pro。縦レイアウトにも変化する手軽なBASICモードと、α譲りの使い勝手性能のAUTO/P/S/M/MRモード。RAW撮影もOK。

特に、スマホカメラアプリは、手軽さが大事。
Photography ProのBASICモードでは、↓ズーム操作だけしてやれば、あとは、シャッター切るだけ。簡単だ。

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↑非常にシンプルで、直感的操作ができるから、Android純正カメラアプリも不要で、Photography Pro一択で、撮影できる。

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↑α自慢の動く被写体にピントを合わせ続ける機能、オブジェクトトラッキング搭載。(前述のとおり、3D iToFセンサー非搭載のため、リアルタイムトラッキングとは呼ばない)

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↑オブジェクトトラッキングと、瞳AFは、途切れることなくシームレスに連動。

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↑BASICモードや他のモードの切替も簡単。AUTO/P/S/M/MRモードでは、かなり本格的なカメラ設定で、撮影できる。

まとめ

フラッグシップXperia 1 Ⅲとほぼ同等スペックのXperia 5 Ⅲ。ほぼフラッグシップXperiaなのだ。
3D iToFセンサー非搭載、ワイヤレス充電非対応、Xperia 1 Ⅲの半分の256GBストレージといった点もあるものの、このコンパクトさは、ヒジョーに魅力だ。また、Xperia 1 Ⅲよりも35,000円ほどお安いのもポイント。

SIMフリーXperia 5 Ⅲ「XQ-BQ42」は、コンパクト&ハイスペック、そして、キャリアモデルに対して、SIMフリーならではの、Dual SIM&大容量ストレージモデルだ!!!

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当店ブログ→<待望のSIMフリー>Xperia 5 Ⅲ、ついに、国内SIMフリー版発売!SIMフリー限定の特別カラー「ブラック」も!

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SIMフリー版Xperia 5 Ⅲ「XQ-BQ42」ブラック/グリーン/ピンク
ソニーストア価格114,400円(税込)
4月22日(金)発売予定

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