Xperia 1 Ⅶ用に、「MagSafe ワイヤレス 有線25W 2ポート ケーブル内蔵 5,000mAh 半固体電池 薄型軽量」盛り過ぎ仕様の、CIO製モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」買ってしまった

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CIO製モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」amazon7,130円(税込)

いやほんと、買うつもりはなかったんだけどね。出力20Wだから。Xperia用には、出力35W欲しいじゃない?

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↑もうこれで、大満足してて。持ち運び用には、まじ最強よ。なんせ、ケーブル巻き取り(本体外周)だから、なんも考えずに、これだけ、カバンに放り込めばOKで。

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↑さらに、がっつり用&VAIO用には、これがあれば、完璧。容量2万!!長期出張時でもこれさえあれば。

でもね、、、「MagSafe」&「半固体電池」という、ダブルパワーワードには抗えず・・・

目次

半固体電池とは?

明確な定義はなく、正式名称というわけではないらしいが。
従来のリチウムイオン電池は、中に入っている液体の、漏れなどによる発火の危険性が。最近、飛行機でも規制がはじまったばかり。
一方、中が全て固体のものは、固体電池と言われ、究極の安全性と高性能という、バッテリーの最終形、ラスボス、なんて言われたり。が、製造コストが高い。
それらの中間、ゲル状、粘土状のものが、半固体電池と呼ばれる。液体よりは当然漏れづらく、安全性が高い。全固体よりはマシだが、やはり、コストは高め。

頻繁に、リチウムイオン電池発火のニュースを聞いていると、ちょっと気を遣いたくなってくる。

っていうか、ぶっちゃけ、なんか従来のよりも、すごそう、強そうで、男のロマンを感じないか!?

CIO製モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」とは?

パッケージ

CIO製品共通のパッケージ。メーカーカラーのパープルを基調に。ぱっと見て、CIO製品とわかる。

入出力最大20W、MagSafe(Qi2)出力最大25W、5,000mAh、151g、USB-Cケーブル内蔵、2台同時充電、パススルー、残量表示、そして、半固体

項目仕様内容
型番CIO-MB20W2C-SS5K-EX04
バッテリー容量5,000mAh / 18.5Wh(半固体系セル採用)
サイズ約 100 × 70 × 14 mm
重量約 151 g
ワイヤレス出力最大 25W(Qi2.2対応)
有線出力(USB-C)最大 20W(PPS時は最大 22W)
有線入力(蓄電)最大 20W(約 90分で満充電)
ポート/ケーブルUSB-Cポート ×1 / 脱着式内蔵USB-Cケーブル ×1
複数台同時充電最大 15W(2台同時まで / ワイヤレス併用不可)
主な機能完全パススルー、デジタル残量表示、脱着式ケーブル

※入出力詳細
・入力:5V⎓3A/9V⎓2.22A/12V⎓1.67A(Max 20W)
・出力: 5V⎓3A/9V⎓2.22A/12V1.67A⎓(Max 20W)/PPS 5-11V⎓2A(Max 22W)
・Qi2.2対応(25W)
・PD3.0対応

全部盛りとは言わないが、猛烈な、詰め込み仕様。そそる!

Xperia勢には恩恵のないQi2(25W)だけど、マグネットは有用!

Qi2は25Wで、さらに、マグネット対応。
そのどちらも対応していない、Xperiaは、Qi(最大15W)対応どまり。

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が、、、当ブログ amazonリンク最大ヒットの、↑このケースなら、マグネット機能が、大活躍できる。

↑見よ!このジャストフィット感。まるで、専用設計のような。

↑どれほどフィットしてるか、Xperia本体を外して、ケースと本機だけで、見てみると。まさに、ぴったり。
本機マグネット位置も、かなりぎりぎりの位置になってるから、よほどカメラバンプが近いスマホじゃなければ、使えるはず。
※私物の、Galaxy Z Fold 7は、そのカメラバンプが近すぎて、本機を斜めにしないと使えない。どういう設計してんだ、Samsungさん。。。

↑本機裏面、つまり、ケータイと接触する側は、シリコン素材。軽く滑り止めになるし、擦り傷の心配もなし。

Qi2じゃないにしても、最大15W。それなりに充電はできる!

↑急ぐなら、マグネットでぴったりくっつけたまま、有線充電もOK

↑自立できなくもないが、、、角度固定だし、やや不安定。

↑こんなんつけてみた。MagSafe大好きだけに、この手の、非磁力リングは、デスク周りを漁ると発掘できてしまう。。。amazonでも1,000円以下で手軽に買える。

PITAKA MagSafe専用 MagEZ Grip3 600D黒/グレーamazon3,999円(税込)

↑そして、これまた、当ブログ amazonリンク 大ヒットのこれを使って、、、

↑横位置。

↑縦位置。

とまぁ、充電しながら、自立できる。縦位置で自立できるのも、ワイヤレス充電ならではだ。

↑なお、、、純正カバーの場合は、自立スタンドのもっこり部分がじゃまして、フィットしないが、充電は可能。

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↑リングを埋め込んだ、店長野田仕様の純正カバーも、とりあえずは、マグネットで軽くくっつきながら、充電可能だ。

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『おまけ』磁力耐久テスト

↑どうよ、このたくましさ。ケース側の磁力のせいもあるが、十二分なひっつき具合。

有線最大20W出力だけど・・・まぁ、許せる

Xperia 1 Ⅶの、有線充電最大ワット数は、「30W」

なので、充電器は、AC、バッテリーも、35W欲しい。
が、本機は、20W。
これが、脊髄反射ポチッと♪できなかった、唯一にして最大の理由。

↑実際に、35W以上の充電器で、試してみると、、、24Wから、せいぜい、26W。さすがに、常時、最大30Wってことはないよね。
じゃぁ、本機の最大20W出力なら、まあ、大きくは変わらないかも?

↑で、amazonから、届いて、真っ先に、チェッカーで調べたら、、、17W。
あぁ、、、Xperia側の問題だけじゃなく、充電器もやっぱり、常時最大出力ってわけじゃないと。35W未満の充電器使ったことなくて知らなかったよ^^;
となると、本機で充電すると、、、単純計算で、40%くらい遅くなるのか。Xperia 1 Ⅶは、フル充電に100分だから、140分?
いや、そもそも、本機で、ゼロからのフル充電はできないんだ。

解説せねばなるまい!

5,000mAhのモバイルバッテリーは、電圧変換やら熱やら(細かい話はヌキ)で、ロスがあり、ざっくり、約3,250mAhの実容量となる。
ということで、5,000mAhバッテリー搭載のXperia 1 Ⅶを、約0.6~0.7回充電できる。
ゼロからのフル充電用途ではなく、ちょっと減った分を補填するような使い方。

ということを踏まえて、あくまで、単純計算で、60%~70%の充電を、60~70分かけてできるということ。実際は、かなり減った状態なら、最大充電速度で、満充電近くならゆっくり充電になるはず。

あーだこーだ、めんどくさいこと考えて、まぁ、17Wでも、いけるっしょ?

と、「MagSafe」&「半固体電池」という、ダブルパワーワードが、、、男のロマンが、、、17Wを肯定して、ポチッと♪(笑

内蔵というか、、、本体外周に収納するUSB-Cケーブル

↑CIOオリジナルのUSB-Cケーブルを、本体外周、トップをのぞく3面に上手に収納。

↑本体側も、USB-C端子になっており、脱着できるのもポイント。さらに、2つ目のUSB-C端子も搭載してるから、2台同時充電や、本機を充電しながら、スマホを充電もできる。さらに、本機満充電になると、バッテリーセルからの電力供給回路をカットし、スマホヘ優先して給電する、完全パススルー充電も対応。常時コンセントに挿しっぱなしOK。

↑CIOオリジナルUSB-Cケーブルの、端子内は、パープル。ちょっとしたコダワリに好感。

冒頭で紹介した、店長野田愛用の同系統のバッテリーより、本機は薄型。USB-Cケーブルも、端子幅がせまい、新型タイプ。そのせいで、市販のUSB-Cケーブルは、ほぼほぼ使えない。
付属のUSB-Cケーブルも、サポート対応で部品購入できるらしいし。そもそも、巻き取りこそ本機のウリなので、他のケーブルを使う必要もないし、USB-C端子はもう1つあるから、市販ケーブルはそっち使えばイイ。

盛り過ぎ仕様なのに、意外と軽い

↑左:本機 右:愛用の「SMARTCOBY Pro SLIM Cable 35W」

愛用の「SMARTCOBY Pro SLIM Cable 35W」は、本機の出力20Wよりは高い、35W。容量は10,000mAhと、本機の2倍。
本機は、半固体だし、MagSafe対応だし。出力&容量は劣るが、35g軽い。

意外と画質イイし、明るい

変なところにコストかけてる気もしないわけでもないが。
やたらと明るくて、高画質(?)な、デジタル残量表示ディスプレイ。
充電中は、緑色の稲妻アイコンが点灯するのがわかりやすくてイイ。
また、トップに配置の唯一の操作用ボタンを駆使して、

・セーフティーモード:最大7.5Wのワイヤレス充電(表示:7)
・ハイパフォーマンスモード:最大25Wのワイヤレス充電(表示:25)
・低電流モード:ワイヤレスイヤホンなどの小型デバイスへの充電(表示:LL)

↑上記3つのモード切り替えができる。
WF-1000XM6など、小型デバイスを充電するときなどは、「定電流モード」とかを使うらしいが。
店長野田の環境では、ハイパワーモード一択で、問題なく充電できることを確認。
安全面や互換性を考えての、モード機能なんだろう。

まとめ

スマホのバッテリー容量も5,000mAhくらいで落ち着いてきたし、電池持ちもさらによくなってきたし。
スマホだけで考えると、あんまりどでかい容量の、モバイルバッテリーじゃなくてもよくなってきた今日この頃。
となると、発火など、安全性を考慮した半固体電池だったり、便利なMagSafeといった機能が、重宝されてくるんじゃ?

本機、CIO製モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」は、そこらへんを、うまーく押さえた、便利で丁度いいバッテリーと言えるんじゃないだろうか?

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