「Xperia 1 Ⅷ」体験イベント in 代々木上原 へ行ってきたよ!

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昨日5月17日(日)、「Xperia 1 Ⅷ」体験イベントに行ってきた!
前日の『デジタル一眼カメラ「新商品」体験会』に続いての、東京取材だ。

今回の体験会、例年、メディア、インフルエンサー、etc、、、に加えて、一般枠も用意されていたが、、、Xperiaへの注目が上がってきているからなのか、もう、一般枠は人数がどうにも収集付かなくなってきたようで、配信となった模様。見逃し配信もYoutubeにて公開されているので、興味ある方はどうぞ。

一般枠がなくなったとはいえ、それでも、招待人数はかなりのようで、今回も、2時間という限られた時間を、分単位で体験スケジュールを管理されていた。仕事というか、ほぼ、趣味での参加の店長野田としては、できれば、丸1日欲しかったくらい。

目次

場所

さて、今回、ご招待いただいた場所は、、、

↑代々木上原にある、とある、イベントスペース。

毎度、Xperiaイベントは、場所を変えて開催されていて、工夫が盛りだくさんで、楽しみだったりする。

冒頭の画像。地下にあるホールでの製品プレゼン後、いよいよ、実機体感タイムだ!

地下のホールから4階まで、1棟丸借りイベントなのだ。

本体&ケース外観

本体

↑最初のエリアは、タッチ&トライコーナーだ!!!
い、いきなり、カウンターに、本体&カバーが、全色そろってる!!!さ、触り放題!!!うっほーー、テンション爆上がり!!!
今回、レンズ周りがデザイン刷新されているが、それよりも、なにやら、表面仕上げが「ステキ」だそうで。

左上:アイオライトシルバー/右上:グラファイトブラック
左下:SIMフリー限定カラー ネイティブゴールド/右下:ガーネットレッド

ぉおおおお。なんというか、岩石感がすごい。これは、実際にさわってみると、驚くはず。

↑発表前のティザー映像で、やたらと、「岩」を推してきてたけど、「原石のOREテクスチャ」だそうで。まさに、原石を持ってるかのような、肌触り、触感。「このスマホ、素材は、原石なんですよ」といわれても疑わないかもしれない。

↑側面、背面、カメラバンプ、全部が、原石のOREテクスチャ。が、、、背面は、従来通り、ガラス。そして、カメラバンプ、周辺は、メタル。異素材なのに質感触感は同じに感じる。すごいね、ソニーさん。
そして、、、「SONY」ロゴは、カメラバンプに。

↑このテクスチャ、、、どうやって加工製造してるんだろう。絶妙な「ざらざら感」で、手へのグリップ感も増し、心地いい。

↑シャッターボタンは、引き続き、ローレット加工が施される。側面ぐるっと、OREテクスチャ。統一感あるねー。

↑音量ボタンや、電波感度の関係で、プラスチックを使用しているアンテナ部分も、同様のテクスチャー。とことんこだわってる。残念ながら、指紋センサー内蔵の電源ボタンは、従来通り。アイオライトシルバーのみ同系色。

↑Xperiaロゴは、左側面下方に。しかも、プリントではなく、彫刻よっ!!!さりげなくシンプルながら、高級感も!

こだわりの「OREテクスチャ」のおかげで、「Xperia 1 Ⅷ」は、Xperia史上、最も高級感!!!所有する喜び!!

ケース

↑専用カバーは、ガラッと変わった。

↑本体のOREテクスチャに対して、専用カバーは、意外にもスベスベ。カメラバンプの段差は、カバーの厚みで吸収されてフラットだ。

↑その厚みは、、、先代「Xperia 1 Ⅶ」の純正カバーよりも、、、なんと分厚い!

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↑ってことは、マグネットリング、埋め込めるね(にやり 透けるだろうけど。カバーが到着次第、魔改造してみよー。

↑先代Xperia 1 Ⅶ専用ケースより、本体に対して分厚くなっているようで、ディスプレイ周辺が少し盛り上がり気味。保護ガラスの厚みを意識してだろうか。とはいえ、画面外から画面中へスワイプ操作するサイドセンスへの影響は感じなかった。

↑コーナー体験時間終了間際に気づいて、あわてて撮影したんだけど、スタンド部の厚みがほとんどなくなっている!すごいね。

ちなみに、、、ライブ配信でのリアルタイム人気色投票では、
1位:グラファイトブラック
2位:ガーネットレッド
3位:ネイティブゴールド(僅差)
4位:アイオライトシルバー
とのこと。

受注開始から4日間の当店実績では、とは、少々異なる順位で、
1位:グラファイトブラック
2位:ネイティブゴールド(僅差)
3位:ガーネットレッド
4位:アイオライトシルバー
となっており、ネイティブゴールドが、1位と僅差の2位と、SIMフリー限定色が人気だ。

是非欲しい!分解モック

個人的に大好物なやつ。

バッテリーがかなりの面積を占めてるのがわかる。渦巻き状のワイヤレス充電モジュール、3眼カメラモジュール・・・。これらを納めて、さらに防水。大変だ。

↑注目すべきは、スピーカー(赤矢印)。従来、スペースの関係もあって、実現できなかったが・・・Xperia 1 Ⅷでは、ついに、同一ユニットのフルステージステレオスピーカーを搭載!フツーに考えて、左右のスピーカーが違ってたら、バランスとれず、不自然に聞こえるよね。これまでは、それをチューニングすることで、揃えてたそうだ。同一ユニットになることで、無理なく自然に左右が揃い、より高音質化を実現できたそうだ。

↑ミリ波モジュール!SIMフリーモデルでは、はじめてのミリ波対応!
そして、その右には、新たな配置となった、カメラモジュール。3つの中で一段と大きいのが、新望遠モジュールだ。

お気に入りの、フロント/リア 照度センサー

左:Xperia 1 Ⅵ 右:Xperia 1 Ⅶ

先代Xperia 1 Ⅶから継承の機能。
リア/フロントそれぞれに照度センサーが配置されていることにより、まわりの環境に適したディスプレイ輝度に調整してくれる、地味なようで、実際に使うと猛烈に重宝する機能。
↑展示では、フロントのみ照度センサー搭載の「Xperia 1 Ⅵ」が、部屋の照明のみにあわせたディスプレイ輝度だが、リア側のあかるい照明には反応できず、ディスプレイが暗くなって見づらい。一方、リア/フロントともに照度センサー搭載の「Xperia 1 Ⅷ」は、適切なディスプレイ照度になっていて見やすい。

また、、、夏の屋外など、猛烈に明るい環境下では、色が薄く見えがちだが、色を濃く、ホワイトバランスも適正に、自動調整してくれる。これまた、地味なようで、ものすごく使いやすくなる機能。ちょっと画面の明るさが、まわりの環境に合ってなくて、みづらい。ということが、格段に減る!

バッテリー

5,000mAhの、2日持ち&4年持ちバッテリーは引き続き採用しつつ、SoCの改善や独自チューニングにより、さらなる省電力化。先代「Xperia 1 Ⅶ」の連続動画再生36時間から、37時間へと、着実に進化。

↑また、引き続き搭載の「処理性能の効率化」。SNSやWebブラウジングに加え、新たにマップも対象に加わり、より省エネ化。

↑「Xperia 1 Ⅶ」の設定にも、そのままずばりの項目あり。出荷時はONになっているが、OFFにする必要もないし、そもそも、この機能設定があるのを、知らない人の方が多いと思うが、実は、省エネに大いに貢献している、縁の下の力持ち的な機能だ。

撮影データあり!望遠暗所撮影

ここからは、2階。
ほぼ暗闇の部屋へ案内され、、、肝試しか?と(笑)

↑「Xperia 1 Ⅶ」と、「Xperia 1 Ⅷ」での、望遠暗所撮影比較だ。

今回の「Xperia 1 Ⅷ」では、望遠線センサーが従来機比4倍に大型化。これで、超広角、広角、望遠と3眼そろって48MPとなり、フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ並みの暗所撮影性能を実現。

ということで、同一条件下での撮影データをいただいたので、比べてみよう。

スマホでは主流となっている、低照度撮影時、複数枚撮影後の重ね合わせ処理。
「Xperia 1 Ⅷ」では、新技術「RAWマルチフレームプロセッシング」が搭載されており、JPEGにせず、RAWデータままで、重ね合わせを行う。しかも、超広角/広角/望遠/フロント すべてのレンズで対応。低ノイズ、高解像、HDR性能向上。白飛び、黒つぶれも軽減されるそうだ。ぼけモードでもより自然なぼけを実現。

「大型センサー」+「RAWマルチフレームプロセッシング」

という、従来機より、大幅なアドバンテージがある。もう、最初から勝負にならないと思うんだが・・・。

「Xperia 1Ⅶ」

↑肌の解像感、質感が少々甘く感じる。左後ろの光源も、ボケというよりは、濁りのような。さらに、右下は、重ね合わせ処理が失敗し、そのまま表示されている。

「Xperia 1 Ⅷ」

↑自然。肌も髪も、解像感があり、ノイズも少ない。

とまぁ、横1200ピクセルのこの画像ではわかりづらい。
顔部分を拡大表示してみる。

「Xperia 1 Ⅶ」
「Xperia 1 Ⅷ」

もう説明の必要はないだろう。1世代違いの撮影データ比較で、ここまではっきりと違いが出るとは・・・。

進化した「Xperia 1 Ⅷ」の望遠撮影は、暗所もすごい!

新機能「AIカメラアシスタント」

えー感じで、撮影するには、どうしても、絞り、ホワイトバランスなどなどのカメラ設定を操作しないといけない。が、「AIカメラアシスタント」では、AIが、えー感じで撮影できるよう、複数のえー感じ候補をサムネ表示してくれ、人間はその候補を選ぶだけで、えー感じのカメラ設定にセットしてくれる。あとはシャッターきるだけ。

↑被写体に向けた時点で、AIが、こういうのどうよ?と、複数候補をサムネ表示してくれる。スワイプすれば、候補が次々と表示され、気に入ったのを選択して、シャッター切る。カメラ知識がいらないし、知識あっても、瞬時にカメラ設定を変更できるわけで、これはこれで、ヒジョーに重宝する。

提案するカメラ設定のベースは、αの技術の「クリエイティブルック」。↑ここでは、ルック「Film」を提案してくれており、明るさ・色調整の設定の中身も確認&調整できる。

AIが動いているとはいえ、あくまで、カメラアプリの機能を使っての提案なので、AIによる画像生成のような、全く別の「創造」をするわけではない。ネット上では、とんでもなく勘違いなのか、悪意なのか、愉快なのか、誤情報が飛び交ってるので、勘違いせぬよう。

↑AIカメラAIスタントの提案例。(決して、苺がメロンになるような、創造はしない^^;)

↑料理を、超広角で、ヒキで狙ってると、、、2倍ズームで撮った方がいいんじゃね?と、2倍ズームのボタンが点滅してくれる。画角まで提案してくれるのだ。

ソニーの本気を見せてやる!「フルステージステレオスピーカー」

毎度毎度、新Xperiaの体験会では、↑このブースが登場する。吸音防音効果のある、その名も「VERY-Q(ベリーク)」だ。今回無理言って、担当さんに入手方法を聞いてみたのだ。1セット 15万円くらいだった。それが、3セットか4セットくらい設置されていた。この中に一人ずつ順番に入って、、、

↑新旧 音質比較を行うのだ!!!スマホのスピーカーで、ここまでやるメーカーさん、他にはないんじゃないだろうか?それほど、本気で設計し、自信もあるんだろう!

↑「Xperia 1 Ⅷ」では、新開発 左右同一の次世代スピーカーユニットを採用したことが、大きな進化点だ!
左右同一というのは、スマホとしては、ある意味非常識。異なるのが当たり前。分解モックでもわかるとおり、限られた容積で、各機能、部品と、場所の取合いがあるわけで。それを、左右同一のユニットを搭載することがどれほど難しいことか。開発者さん曰く、カメラモジュールがある、上側の場所取り合戦が非常に難しいらしく、、、「土地代が高い」なんていう例え表現が印象的だった。
今回は、左右同一というだけでなく、ユニット自体のそもそもの進化と、これら2つのポイントで、従来機より大幅な高音質化に成功したそうだ。

そして、、、ポータブルオーディオ、ポタオデ好きにとっては、「歓喜」となる進化もあった!

↑左が、Xperia 1 Ⅶ、右が、Xperia 1 Ⅷの、、、音楽再生プリインストールアプリ「ミュージック」の画面。
違いがわかるだろうか。

従来のアプリでは、↑写真では写ってないが、ジャケ写の左下に、ハイレゾであれば「HR」ロゴが表示されるだけで、その他の曲のスペック情報は表示されなかった。

↑今回から、なんと、曲のアーティストタイトル情報と同一場所に、曲スペックが表示されるようになったのだっ!!!!
もう、これを喜ばず、なにを喜べと?ふむふむ、この曲は、FLAC 96kHz 24bitのハイレゾね。もうなんかね、安心感あるよね。
ポタオデ好きなら、この感覚、共有できるはず!
なお、、、この、新「ミュージック」アプリは、今後、従来機にもアップデートで提供されるそうだ。どの機種にまで提供されるかは不明。

さて、最後に、、、試聴してみて、インプレッション。
っていうか、スマホのスピーカーで、音質チェックって、ほんと、Xperiaってすごいよね。もう、オーディオ機器だよね。

で、、、Xperia 1 Ⅶともに、最大音量で聴くが。明らかに、最大音圧が上がっているのがわかる。公称12%アップとのことだが、実際にはもう少し音圧アップしているようにすら聞こえた。ここまで来ると、部屋で音楽聴く場合も、BTスピーカー代わりになるほど。音質も込みで。

そして、左右同一ユニットとなったせいか、音の定位感もよくなった印象。ボーカルや各楽器の位置が、「ココ!」と定まっているようで、全体の音像、解像も高くなっていると感じた。
低域は明らかに厚みが増し、立ち上がりもよくなっていた。高域の伸びもよく、全体的に見晴らしの良さも向上。

とまぁ、スマホのスピーカーで、なに語ってんだって言われそうだが、そこまでの領域に達しているのだ、Xperiaは!

まとめ

深夜のα新製品群の発表翌日からの、1泊2日の怒濤の新製品イベントを終え、、、JALのラウンジで、ノンアルビールで一息つく。。。おそらく、Xperia 1 Ⅶでのこの撮影も最後だろう、次からは、Xperia 1 Ⅷで。と思いつつ。。。

いやぁ、しかし、α7RⅥ、100-400F4.5、、、そして、Xperia 1 Ⅷと、とんでもない、製品3つを体験し、テンション高いが、脳みそは情報過多で大変。

Xperia 1 Ⅷは、確かに、Ⅵ、Ⅶからの新しい流れをしっかりと継承しているものの、デザイン面ではフルモデルチェンジというほどの変化、進化。「OREテクスチャ」、これは、本当に、高級感というか、他にはない、質感、触感で、満足感がすごかった。これまでは、どうしても、ハードソフトともにスペック機能ばかりに目がいっていたが、今回はひと味違った。会場で、Xperia 1 Ⅷを握りしめ、その感覚に、思わずにやけてしまったのだ。まさに、愛でるとはこのこと。
もちろん、性能揃った3眼、スピーカー、AIカメラアイスタントなどの、スペック進化ももちろん魅力あり。

「Xperia 1 Ⅷ」は、これまで以上に、スペック、外観デザインが、両立した進化を遂げたと言えるんじゃないだろうかっ!!

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