<実機レビュー番外編>猛烈進化のノイキャンワイヤレスフラッグシップモデル「WH-1000XM5」、市販ケーブルなんでもOKだぜ

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM5」ブラック/プラチナシルバー
ソニーストア価格49,500円(税込)
※左:WH-1000XM5ブラック、右:WH-1000XM4ミッドナイトブルー

ソニーストア

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WH-1000XM5ヘルプガイド(Web取扱説明書)
WH-1000XM4ヘルプガイド(Web取扱説明書)

実機レビュー5回目だけど、細かすぎるネタなので、番外編とした。
今回は、有線接続するときのケーブルの話。M4まではケーブルを選んでいたが、M5では自由になったのだ!

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※今回のブログ、情報提供いただきました。店長野田、全く気づかなかったもので・・・^^;
情報提供:Digital-BAKAさん(@Digital_BAKABlogYoutube

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↑冒頭の写真。左がWH-1000XM4、右がWH-1000XM5だが。正式名称「ヘッドホンケーブル入力端子」の形状が、双方違うのが、わっかるかなぁ?
というか、M4までが同じで、M5から変更になったのだ。

わかりやすく、「ヘッドホンケーブル入力端子」部分を拡大してみてみよー。

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↑WH-1000XM4

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↑WH-1000XM5

早い話、M4は、端子が奥まったところに。M5ではハウジングとほぼ「ツライチ」になってる。

もっと言えば・・・

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↑M4は、こういうプラグは、だめで、M5はOK。

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↑プラグの、外装ごと細い、もしくは、根元部分が細いものは、M4も、M5もOK。

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↑WH-1000XM4に、標準プラグ変換ケーブルを接続してみた。この手の変換ケーブルとか延長ケーブルは、根元が細くなってないものが少なくなく、見ての通り、根元まで挿せない。音が出ない!

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↑一方、WH-1000XM5は、問題なく奥までしっかりと挿せてる。

さて、、、

根元が細いのと細くなってないのとが、なぜ存在するのか?本来の仕様はどうなのか?詳細は全く知らないが、少なくとも、自分のまわりにある、数十本の「3.5mmステレオミニプラグ」は、ほぼすべてが根元が細くなってるから、別に気にしなくてもいいんじゃね?
と思ってたら、変換ケーブルや、延長ケーブルが、根元が細くなってないものが多い。。。

ということで、延長ケーブル、長尺ケーブル、高音質ケーブル、、、ケーブル購入する人は、ご注意を。。。

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WH-1000X M5 コンセプトサイト

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開発者インタビュー

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