「インターバル撮影時のAF追随」ができない「α」で、それっぽい撮影する方法

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他メーカーさんのカメラだと、できるものもあるみたいだねー。αは、、、歴代できない・・・。

「インターバル撮影時、AF追従」

↑αだと、インターバル撮影「入」にした時点で、フォーカスモード「AF-A」「AF-C」が選べなくなる。1枚目のフォーカス状態のまま、2枚目以降も撮影されてしまう。被写体が、動く場合、特に、カメラに対して前後に動く場合は、ピンボケになりやすく、インターバル撮影は、使い物にならない。。。

昨日、セルフィー撮影するカメラ女子な常連さんと、今回の話題になり。。。

定点カメラ的な用途のみを想定しているなら、フォーカス固定でもいいのかもしれないが。ソニーさんの考えはわからない。
今後、アップデート対応してもらえるよう、中の人に訴えていくとして、できないものは、できないので、代替案を考えよう!

ってことで、今回、一案としてご紹介するのが、スマホアプリ「Creator’sApp」のレリーズロックを使う方法だ。

目次

カメラの設定

↑連写モードにしよー。もちろん、連写速度は、お好みだけど、さすがに、最大速度はいらないだろうから、基本的には、最も遅い「Lo」から、試してみればよろしいかと。機種にもよるけど、Loなら、2.5~5コマ/秒くらいの連写速度。

あとは、AF-Cや、フォーカスをワイドあたりにする。
動体連写撮影の設定だね。

スマホアプリ「Creator’sApp」の設定

特になし。

↑連写モードになっていると、フォーカスボタンを、スライドして、押しっぱなし、固定ができるようになる。

撮影してみよー

↑スマホを操作して、フォーカスボタンをスライドロックする。そのスマホが写らないように置いて。この間は、「無駄打ち」撮影になるのは、いたしかたなし。

↑少しずつ、カメラから離れていく。当然、AFは追随している。。。

↑再び、近寄っていき、、、置いといたスマホを手にして、撮影ストップ。

スマホアプリ「Creator’sApp」が、シャッターボタンを押しっぱなしにしてるだけで、フツーの動体撮影。人間程度の動体速度で、前後に動いたところで、今のαシリーズにとっては、造作も無く撮影できる。ピンボケになるはずもない。

ということで、、、AF固定では困るような、インターバル撮影をしたいなら、、、試してみてねー。

※ソニーさん、インターバル撮影時、フォーカスモードを自由に設定できるようにしてー!

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ヘルプガイド

実機レビュー
その1<連写機能編>
その2<手持ちの1枚撮影でOK!エクステンデッドRAW処理編>
その3<外観と新機能>

「α7 Vに賢く買い替えませんか?」

当ブログ「α7Ⅴまとめ」

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