「Adobe Camera RAW 18.2.1」アップデート配信開始。α7ⅤのRAW(圧縮、圧縮画質優先)はやっぱりまだ非対応だが、「webp」強制ACR起動は修正!

気づいたのは今朝3月7日(土)朝9時頃。「Adobe Camera RAW 18.2.1」(以下、ACR)アップデートが配信開始された。
相変わらず、α7ⅤのRAW(圧縮、圧縮画質優先)は非対応だった。
が、webp強制ACR起動は修正された。
以下、かなりニッチな内容なので、「webp」がなんなのか知ってる方だけ、興味ある方だけ、どうぞ。。。
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前回2月21日(土)頃の、「Adobe Camera RAW 18.2」アップデート以降、Adobe Photoshopにて「webp」データが、強制的に「ACR」で開かれるという現象が起きていた。Adobeの狙いなのか、間違いなのかは定かじゃないが・・・。
「webp」は、JPGよりはるかに軽量で、かつ、画質面でも遜色ない画像フォーマットで、すでに、PC、スマホのブラウザなどでも、対応済み。知らず知らずのうちに、「webp」画像を使ったサイトを閲覧しているはずだ。当ブログ、公式Webも、webpへシフト済み。過去のものをのぞいて、JPGデータはほぼ使わず、webpにしているつもり。
カメラ撮影した画像データでもなけりゃ、ACRまで使うことはないはず。webpももちろんで、ACRを強制されるのは、大げさすぎて、いい迷惑。基本Photoshop開いて、必要なら、自分でACRを使えばいいだけで。
ということで、本家米国Adobeコミュニティサイトでは、本件について、プチ炎上。おそらく、それを受けて、今回の修正アップデートになったんじゃないだろうか。
とまぁ、2週間の猛烈に不便な仕様が修正されて、ほんとよかったよかった。おしまい。。。
●フルサイズ一眼「α7Ⅴ」
・ILCE-7M5(ボディのみ)ソニーストア価格416,900円(税込) 2025年12月19日(金)発売予定
ソニーストア長期保証:5年ワイド41,800円/3年ワイド&5年ベーシック20,900円/3年ベーシック標準付属
・ILCE-7M5M(ズームレンズキット)(新レンズ「SEL28702」付属)約44万円(税込)前後 2026年春以降
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